◆ 当社開発iPhoneアプリ

このアプリは、当社開発アプリで初めてリリースされたアプリです。



文字を入力してiPhoneを左右に傾けると、
入力した文字が左右に流れるように画面表示されるアプリです。
iPhoneに搭載されている加速度センサーを使った単純なアプリですが、
"0"から始めて2か月ほどでリリースされました。
(よろしければ、是非、ダウンロードしてくださいね、無料です。)

リリースされた日付をご覧ください、"2012/08/23"となっています。
当社がAppleのデベロッパープログラムに参加したのは"2012/06/22"です。



これは、Appleからのデベロッパープログラムへの登録完了通知です。
右上の日付を見ていただけると登録完了通知日がわかります。
あて先は当社宛てになっており、
件名は「アップルデベロッパーとしての登録、ありがとう」というものです。

つまり、iPhoneアプリの開発者として正式登録してから2か月で
開発したアプリがリリースされたということです。
アプリのAppleでの審査には2週間前後かかりますので、
このアプリが完成したのは、正式登録から1か月半ということになります。

実は、このアプリの前にもう一つ開発したアプリがありましたが、
それはAppleの審査に通らず「不合格」となってしまいました。
つまり、このリリースされたアプリは当社が2番目に開発したアプリです。

さらに、当社開発2つ目のiPhoneアプリもリリースされました!



このアプリは迷路ゲームになります。
画面の外側に迷路が大きく広がっておりゴール(出口)が見えないので、
ちょっと脱出は難しいかも?
85円の有料アプリですが、十分お楽しみいただけると思います。

もうひとつ、3番目のアプリもリリースされました!



このアプリはナビアプリになりますが、
普通のナビアプリのように地図を頼りにガイドするものではなく、
地図を見ても分からない人(いわゆる「方向音痴」の方)用に開発しました。
地図上で目的地を指定しカメラでそちらの方向を写すと、
UFOが画面に表れておおよその方角を示してくれます。
また、画面下部には目的地までの距離(メートル)が表示されますので、
地図が読めなくても迷うことなく目的地にたどり着けます。
リアルタイムでカメラの画面にUFOが出てきて面白いので、
地図が読める人でも楽しんでいただけるかと思います。

先日、北海道で猛吹雪(ホワイトアウト)のために方向感覚がなくなり
そのためになくなってしまった方がいたというニュースがありました。
非常に残念なニュースですが、このアプリを使っていれば、
もしかしたら道に迷わなかったかもしれません。
残念でなりません。

さらに、4番目のアプリも先日リリースされました!



このアプリは、家族や親類の簡単な家系図が作れるアプリです。
「連絡先(アドレス帳)」にダイレクトにアクセスしていますので、
このアプリ経由で電話やメールでの連絡や個人情報の編集も行えます。
東日本大震災以降、「家族の絆」が重要視されてきています。
このように家族や親類を顔写真と名前で簡単にまとめて整理できることで、
より一層家族の絆を感じることができますね。
リリース当日にカスタマーレビューが書き込まれています。
シンプルで使いやすいのが一番ですね。

さらに、続々とiPhoneアプリを開発してリリースしております。
当社開発アプリの詳細は、当社ホームページでご覧ください。


◆ iPhone5の発表

2012年9月12日米国時間、AppleがiPhone5を発表しました。
この発表と同時に、iPhone/iPod TouchなどiOS搭載のApple社製スマートホンの
累計販売台数が、全世界で4億台を超えたことが発表されました。

これらの端末で利用できるアプリケーションは、現在、約5万個。
その中でもダウンロードされて活用されているアプリはほんの一部。
iPhone5が登場し、ディスプレイサイズが3.5インチから4インチに、
搭載カメラでパノラマ写真が撮れるなどの新仕様・新機能に対応したアプリが、
今後、どんどんリリースされることになるでしょう。


◆ 大きなビジネスチャンスが...

量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、
SIMフリーの海外モデルを除く「iPhone 4S」のキャリア別シェアは、
2012年8月31日までの累計で、ソフトバンクモバイルが59.4%、
auが40.6%。
(引用:2012年9月13日 読売新聞)


携帯電話からスマートホンへの切り替えが急激に進んでいることは、
このような記事を含むマスメディアの報道等で周知のことですが、
この8月時点でスマートホンの比率が80%近くまでにもなっています。
現時点で、既に主流はスマートホンであると言っても過言ではありません。

このような状況で発表・発売されるiPhone5。
この「今までのiPhoneから新しいiPhone」への切り替え時期に
大きなビジネスチャンスが眠っています。

iPhoneは全世界に展開しています。
あなたが作ったアプリは全世界のユーザの目に留まります。
このビジネスチャンスを逃す手はありません。


◆ iPhoneアプリ開発はむずかしい?

どんなアプリケーションもそうですが、基本はソフトウェア開発になります。
ソフトウェアの知識や技術をある程度持っていることが前提になります。

iPhoneアプリ開発もある程度のソフトウェアの知識や技術が必要です。
iPhoneでは「Objective-C言語」というC言語に似た言語を使用しますので、
C言語の知識や技術がある場合は比較的容易に開発が可能です。

当社はソフトウェアの知識や技術もなく、
C言語やObjective-C言語の知識や技術も全くありませんでした。
しかし、昨今のスマートホンの急激な普及と
iPhoneアプリのメディアでの紹介などを観て、
今後はこの分野のビジネスが大きくなると考えました。

「思い立ったが吉日」、今からでも遅いということはありません!

この思いからiPhoneアプリ開発をやってみようと思いました。
まさに、このサイトの表題のように「"0"から始めるiPhoneアプリ開発」を
自ら実践いたしました。

一部のメディアでは「iPhoneアプリは簡単に作れる」
というような記事がありますが、実際はやはり結構大変です。
ただ、思っていたほど大変ではありません。

というのも、前述のようにアプリ開発を始めてから1か月くらいで
最初のアプリ(不合格になったものです)が完成しましたので、
具体的に開発するアプリを決めて情報を集めて開発を進めると、
意外と早く作れる環境が整っています。
もしかすると、簡単なホームページを作る程度の作業でできてしまう
アプリもあるかと思います。

一番大変ですが重要なことは、
「どうすればアプリが開発できるのか」
ではなく、
「どんなアプリを開発するか」
です。


アプリを開発した当社の担当者も
自社のホームページを作るくらいはできていました。
「ホームページビルダー」というお助けソフトを使えば、
当社のホームページ程度は作れます。
(このサイトもそれで作っているのですよ。)
HTMLを全て理解しているわけではなく、
必要なときにネットでHTMLタグの使い方を検索して、
それを参照しながらホームページを作り上げるような程度です。

実は、この方法がiPhoneアプリ開発にも使えるのです。

Appleは、iPhoneアプリ開発者用に「Xcode」という
ホームページビルダーのようなお助けソフト(SDK)を無償で用意しており、
アプリ開発が比較的容易に行えるような環境が整っています。
特に、画面イメージ作成は本当に簡単にできます。

このXcodeを使ってObjective-C言語でコードを記述するのですが、
Objective-C言語が分からなくても、
ある機能を実現するコードをネット上で探して、
それをコピペして正常動作するまで仕上げるような作業を行えば、
ある程度の機能を実現するアプリの開発はできてしまいます。

ネットの情報だけでは分からないこともありますので、
市販の解説書をいくつか購入して参考にすればより理解できます。
当社ではXcodeの使い方の解説書とObjective-C言語の解説書を活用しています。

ビッグビジネスチャンスのためにはこの程度の努力は惜しまないでください。
やればできます、あなたにも。


◆ "Android"ではなくなぜ"iOS"なのか?

"Android"は、サムソンなどが開発しているスマートホンに搭載されるOSで、
"iOS"は、iPhoneに搭載されているOSのことです。
この2つのOSが搭載されるスマートホンが
全世界のほとんどのシェアを取っているわけですが、
市場調査によると"iOS"よりも"Android"のほうがシェアは多いようです。

では、なぜ"Android"ではなく"iOS"なのか?

皆さんの周りの方に聞いてみてください。
「iPhoneアプリが作れる人、知らない?」
ほとんどの答えはこうです、「知らない」。

では、この質問をしたらどうでしょう。
「"Android"搭載スマートホン用のアプリが作れる人、知らない?」
多分、答えはこうです、「たくさん知ってるよ」。

この違いが大きいのです。

よく耳にすることですが、
「Android用のアプリは簡単にリリースできるけど、iPhone用は難しいよね。」
実際、Android用のアプリは比較的簡単にアプリがリリースできるようです。
そのため、出来の悪い悪意のあるアプりも一部にはあるようで、
いろいろなトラブルが報告されています。
一方、iPhoneアプリではそのようなことは起きていません。
それは、Appleが厳しい審査を行ってアプリの管理を行っているからです。

当社が最初に開発したアプリもその厳しい審査があったからこそ、
「不合格」となりリリースまで至りませんでした。
アプリの動作としては全く問題がないにもかかわらず、です。

どちらの環境で勝負する方が勝算があると考えますか?


◆ 本書が提供する情報とは?

本書は、当社が全く何もない"0"の状態から開発したアプリを
実機(iPhone)でテストしてApp Storeにて販売できるまでの
当社が行った具体的な内容を細かく掲載しております。

ソフトウェアの開発など一度も行ったこともなく、
iPhoneも持っていなかった当社開発者が、
iPhoneアプリの開発を始めることを心に決めて、
ネットから情報を収集したり、市販の解説書を購入したり、
Appleに直接電話で問い合わせをしたり、四苦八苦した挙句、
「あぁ、そういうことなのか!」と
巷にある情報だけでは分かりにくかった実践ノウハウを
余すところなく本書に詰め込んでおります。

本書を一通り実践していただければ、
皆様が開発したアプリを実機でテストしてApp Storeにて販売できるまでの
一連の過程をご理解いただけるようになると考えておりますし、
それを本書の目標としております。

なお、本書はiPhoneアプリ開発に必要なiOSで使われる
Objective-C言語の技術的な解説書ではありませんので、
それらに関する記載はありません。
また、アプリ開発で使用するSDKであるXcodeの解説も
必要な部分以外は記載しておりません。
(Xcode4.4を基に記述しております。)

本書では、それらの解説書に記載されていない、
あるいは記載されているが分かりにくいと思われる、
本当に"0"からアプリ開発を始めてApp Storeで販売できるまでにやるべき
必要な情報を実践経験をもとにアプリ開発の時間軸に沿って説明しています。

<本書表紙>


<本書目次>


<サンプルページ>








iPhoneアプリ開発で実際に使用するAppleのサイトやXcode4.4の画面等を使って
分かりやすく説明しております。
また、当社が最初に開発しましたアプリ(不合格品)のコードを全て記載し、
簡単なXcode4.4の使い方の説明も盛り込んでおります。

iPhone5が発表・発売され、ますます勢いに乗るこの時期、
このビッグチャンスをあなたはどうものにしますか?


「"0"(ゼロ)から始めるiPhoneアプリ開発」
(A4サイズ PDF 74ページ)
ダウンロード版 販売価格:9,800円(税込
カラー印刷配送版 販売価格:12,000円(税込





なお、本書をご利用するにあたり、
iPhoneアプリ開発には以下のような費用が最低限必要となりますこと、
ご承知おきください。
  • 開発用のOS X v10.5(Leopard)以降搭載Mac
  • iPhone実機
  • iOSデベロッパプログラム参加費(年間8,400円)


※本商品は、必ずしも購入者様の利益や効果を保証したものではございません。

<特定商取引法に基づく表記> <お問い合わせ>

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